リスニングパワーを考案したスコットペリーとはちなみに、これまでにいくつもの英会話教材を発表し、大手のネット通販サイトでたびたび売上1位を獲得していますのであなたも名前を見かけたことがあるかもしれませんが、
日本に来てからすでに20年以上も経過し、中学校の英語の授業のティーチングアシスタントとして英会話講師のキャリアをスタートしてから
すでに2000人以上をバイリンガルへと育て上げてきた実績があります。
スコットペリーの教え子の中には
中学生から60代70代の人まで幅広い年代の人がいて、英語に関するバックグラウンドも全く異なっていたのですが、スコットペリーの手にかかれば、そういった違いに全く左右されることなく、英会話習得に一直線に突き進んでいくことができます。
リスニングパワーにはスコットペリーが培ってきたノウハウが惜しげもなく注ぎ込まれていて、
日本語には存在しない英語の母音の音の違いも次第にはっきり区別できるようになっていきます。
日本語と英語では発音の周波数領域が違う、といった話をあなたも耳にしたことがありますが、身近な例を挙げるならば、ピアノの鍵盤をイメージして、英語では白と黒の鍵盤がきちんとそろっているのに対し、日本語では白い鍵盤だけがずらりと並んでいるような感覚です。
黒い鍵盤の音を聞いても、頭の中には白い鍵盤しか並んでいないため、両隣にある音のどちらかの音へと頭の中で無意識的に変換されてしまうわけですが、スコットペリーのリスニングパワーを使うと、頭の中に黒い鍵盤が徐々にそろっていきますので、
今までは微妙だった発音の違いがはっきりと聞こえるようになるわけです。
リスニングパワーの欠点を上げるとするならば、一つはリスニング能力のスキルアップに特化しているため、
必ずしもあなた自身が正しい英会話発音で英語を話せるようになるわけではない点です。
ただ、ネイティブの英語なんて間違いだらけだったりするように、発音だってちょっとくらい間違いがあっても相手に伝わればそれで十分ですし、
リスニング能力がある程度高くなっていれば、自分の発音がうまくできているかどうかを自分自身でチェックできるようになりますので、それほど心配する必要はありません。
もう一つ欠点を上げると、リスニングパワーは「聞き流すだけ」でよく、1日20分のレッスンでかまわないものの、リスニングパワーを聞いている最中はできるだけ、
流れてくる音声に集中して音の違いを理解するように努めてください。
BGMとしてリスニングパワーを聞き流してもあまり効果は実感できないと思いますので、その点はぜひ注意してもらえればと思います。
あなたも、もともと語学力の素質がある人じゃなければ結果を出せないようなやり方を続け、英語を身に着けるために余計な遠回りを続ける羽目になる前に、
言語学者が日本人に特化した英会話学習法をフル活用して、多少は文法ミスがあってもネイティブとお互いの考えを英語でスムーズに交換できる気持ちよさを味わってみませんか?
スコットペリーのリスニングパワーで、自分の英語力の低さを嘆くのは今日で終わりにして、帰国子女を驚かせるような英語感覚を短期間で身に着けてしまうにはこちら
・
吉本巧
・
川井式喘息改善エクササイズ